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▶ あなたに眠る趣味を診断してもらう質問に答えるだけ・3分・無料・全1000種からNo.1010 / 言葉・物語
速く読まない。一日十ページでいい。線を引き、余白に書き、同じ段落を三度読む。量ではなく深さで読む読書。
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スロー読書の「何が」好きかで分けて紹介しています
▶ スロー読書に飽きてきた人へ
やめる前に試せる、深める道と隣に移る道
スロー読書は、一つのことをどこまでも掘り下げる没入を求める人に向いている趣味です。あわせて静かに心が整っていく時間も味わえるので、そのあたりに心が動く人ほど相性が良さそうです。ひとりの時間に向いていて、自分のペースで進められます。ほどよく練習が要りますが、上達の実感を得やすい部類です。数千円あれば一通り揃うので、試しに始めてみるハードルは低めです。1〜2時間あればひと区切りつくので、平日の夜にも組み込みやすい趣味です。完全に室内で完結するので、天気や季節に左右されません。続けるうちに体の状態が変わっていくのを実感できます。
スロー読書に惹かれる人は、湯治も候補になりやすい趣味です。ただし湯治は数万円ほどの初期投資が必要になりますが、そのぶん長く使える道具が手に入りますという点が違います。