No.950 / 観る
落語会・独演会通い
寄席とは別に、贔屓の噺家だけを聴きに行く会がある。同じ演目でも日によって変わるのが、生の醍醐味。
こんな人に、眠っています
推すタイプ物語タイプ愛でるタイプ深掘タイプ
この趣味のかたち
- のこるもの
- 体験が残る
- 時間の単位
- 半日〜1日
- 上達の道のり
- 初日から楽しい
- 文化の色
- 和のもの
- 外でやる度
- ●●●●● ほぼ室内
- はじめる費用
- ●●●●● 数万円から
- めずらしさ
- ●●●●● 珍しい
はじめるための道具
まず観てみる
この趣味は、こう深くなっていきます
- 1生の高座の間と空気に飲まれる。音源とはまったく別物だと知る。
- 2同じ演目の演者ごとの違いが分かってくる。誰の「芝浜」が好きかを語れるようになる。
- 3贔屓の噺家を追いかけはじめる。数年かけて芸が変わっていくのを、客席から見届ける。
相性のいい趣味
落語会・独演会通いはどんな趣味か
落語会・独演会通いは、好きなものを応援する熱を求める人に向いている趣味です。あわせて物語に浸り込む感覚も味わえるので、そのあたりに心が動く人ほど相性が良さそうです。ひとりの時間に向いていて、自分のペースで進められます。特別な技術は要らず、始めたその日から楽しめます。数万円ほどの初期投資が必要になりますが、そのぶん長く使える道具が手に入ります。半日ほどまとまった時間を取ると、じっくり楽しめます。休日向きの趣味です。ほぼ室内でできるので、気候を気にせず続けられます。あとに形は残りませんが、その時間の体験そのものが目的になる趣味です。日本の伝統や文化に根ざした趣味です。
落語会・独演会通いに惹かれる人は、乙女ゲームも候補になりやすい趣味です。ただし乙女ゲームは入門用の道具で1万円前後を見ておくと、無理なく始められますという点が違います。
よくある質問
- 落語会・独演会通いはお金がかかりますか?
- 数万円ほどの初期投資が必要になりますが、そのぶん長く使える道具が手に入ります。まずは「落語会 情報誌」から揃えるのが一般的です。
- 落語会・独演会通いは一人でもできますか?
- ひとりで完結する趣味なので、一人でも問題なく楽しめます。むしろ一人の時間に向いています。
- 落語会・独演会通いは初心者でも始められますか?
- 特別な技術は要らず、始めたその日から楽しめます。半日ほどまとまった時間を取ると、じっくり楽しめます。休日向きの趣味です。
あなたに眠る趣味を診断する質問に答えるだけ・3分・全1000種から神様が見抜きます