趣味図鑑 › 知・学び › 思想
▶ あなたに眠る趣味を診断してもらう質問に答えるだけ・3分・無料・全1000種からNo.834 / 知・学び
難解に見えて、問いはいつも素朴だ。「知るとは何か」「善とは何か」——2500年分の考察を、一冊ずつ辿る。
哲学書が読めたといえる基準。独学で自分なりに理解できるようになるにはどうすればいいか
哲学書を読む前に知っておきたい5つの心得
難しい哲学書を読むには何が必要なのか?(有用なツールと、ツールを超えるもの/哲学書を読むことの難しさと「理解」の本質)哲学書を読むは、一つのことをどこまでも掘り下げる没入を求める人に向いている趣味です。あわせて仕組みを読み解いて攻略していく面白さも味わえるので、そのあたりに心が動く人ほど相性が良さそうです。ひとりの時間に向いていて、自分のペースで進められます。形になるまでにある程度の練習が必要です。そのぶん、できたときの喜びは大きいものになります。数千円あれば一通り揃うので、試しに始めてみるハードルは低めです。1〜2時間あればひと区切りつくので、平日の夜にも組み込みやすい趣味です。完全に室内で完結するので、天気や季節に左右されません。あとに形は残りませんが、その時間の体験そのものが目的になる趣味です。
哲学書を読むに惹かれる人は、時刻表の旅(エア旅行)も候補になりやすい趣味です。ただし時刻表の旅(エア旅行)は道具をほとんど必要としないので、思い立った日に始められますという点が違います。