No.486 / 盤上・卓上
競技かるた
上の句の最初の音で、畳の上の札が消える。百人一首は暗記ではなく反射——"畳の上の格闘技"の名は伊達じゃない。
こんな人に、眠っています
競うタイプ上達タイプ躍動タイプ記録タイプ
この趣味のかたち
- のこるもの
- 技が身につく
- 時間の単位
- 何年もかけて育てる
- 上達の道のり
- 極めるほど深い
- 文化の色
- 和のもの
- 外でやる度
- ●●●●● ほぼ室内
- はじめる費用
- ●●●●● 数千円から
- めずらしさ
- ●●●●● 珍しい
はじめるための道具
まず観てみる
この趣味は、こう深くなっていきます
- 1上の句の一音で札が飛ぶ。あの速さを、まず目で追えるようになる。
- 2決まり字を覚え、体が勝手に動きはじめる。暗記ではなく反射に変わる瞬間がある。
- 3相手の癖と場の記憶で読み合うようになる。畳の上の格闘技と呼ばれる意味が分かる。
相性のいい趣味
競技かるたはどんな趣味か
競技かるたは、誰かと競り合う緊張感を求める人に向いている趣味です。あわせてできなかったことが少しずつできるようになる手応えも味わえるので、そのあたりに心が動く人ほど相性が良さそうです。ひとりでも、誰かと一緒でも成立します。極めようとすると果てしない世界です。長く付き合う覚悟がある人ほど深く楽しめます。数千円あれば一通り揃うので、試しに始めてみるハードルは低めです。年単位で育てていくタイプです。すぐに結果は出ませんが、そのぶん長く付き合えます。ほぼ室内でできるので、気候を気にせず続けられます。身につけた技術が自分のものとして残ります。日本の伝統や文化に根ざした趣味です。
競技かるたに惹かれる人は、卓球も候補になりやすい趣味です。ただし卓球は形になるまでにある程度の練習が必要ですそのぶん、できたときの喜びは大きいものになります。という違いがあります。
よくある質問
- 競技かるたはお金がかかりますか?
- 数千円あれば一通り揃うので、試しに始めてみるハードルは低めです。まずは「競技かるた 公式札」から揃えるのが一般的です。
- 競技かるたは一人でもできますか?
- 一人でも、誰かと一緒でも楽しめます。
- 競技かるたは初心者でも始められますか?
- 極めようとすると果てしない世界です。長く付き合う覚悟がある人ほど深く楽しめます。年単位で育てていくタイプです。すぐに結果は出ませんが、そのぶん長く付き合えます。
あなたに眠る趣味を診断する質問に答えるだけ・3分・全1000種から神様が見抜きます