趣味図鑑 › 音楽 › 奏でる
▶ あなたに眠る趣味を診断してもらう質問に答えるだけ・3分・無料・全1000種からNo.343 / 音楽
千年前から続く音を、自分の息で鳴らす。笙の和音は"天から差す光"の音——習える教室も、実はある。
雅楽(笙・篳篥)は、静かに心が整っていく時間を求める人に向いている趣味です。あわせて自分の内側にあるものを外に出す感覚も味わえるので、そのあたりに心が動く人ほど相性が良さそうです。ひとりの時間に向いていて、自分のペースで進められます。極めようとすると果てしない世界です。長く付き合う覚悟がある人ほど深く楽しめます。数万円ほどの初期投資が必要になりますが、そのぶん長く使える道具が手に入ります。1〜2時間あればひと区切りつくので、平日の夜にも組み込みやすい趣味です。ほぼ室内でできるので、気候を気にせず続けられます。手を動かした結果が、形のあるものとして残ります。日本の伝統や文化に根ざした趣味です。
雅楽(笙・篳篥)に惹かれる人は、能楽体験(仕舞・謡)も候補になりやすい趣味です。ただし能楽体験(仕舞・謡)は形になるまでにある程度の練習が必要ですそのぶん、できたときの喜びは大きいものになります。という違いがあります。