No.334 / 旅・まち
暗渠さんぽ
暗渠とは、埋められて道になった"消えた川"。不自然な曲がり道、細長い公園——街の凹みから水の記憶を辿る。
こんな人に、眠っています
発見タイプ深掘タイプ静穏タイプ記録タイプ物語タイプ
この趣味のかたち
- のこるもの
- 記録が集まる
- 時間の単位
- 半日〜1日
- 上達の道のり
- 初日から楽しい
- 文化の色
- 国を問わない
- 外でやる度
- ●●●●● 外が主役
- はじめる費用
- ●●●●● ほぼ0円から
- めずらしさ
- ●●●●● とても珍しい
はじめるための道具
まず観てみる
この趣味は、こう深くなっていきます
- 1不自然に曲がる細い道に気づく。ここ、昔は川だったのかもしれないと思いはじめる。
- 2古地図と今の地図を重ねるようになる。答え合わせができた瞬間の快感を知る。
- 3土地の高低と暮らしの関係が見えてくる。街がなぜその形なのかを、足で理解する。
相性のいい趣味
暗渠さんぽはどんな趣味か
暗渠さんぽは、知らなかったものに出会う驚きを求める人に向いている趣味です。あわせて一つのことをどこまでも掘り下げる没入も味わえるので、そのあたりに心が動く人ほど相性が良さそうです。ひとりの時間に向いていて、自分のペースで進められます。特別な技術は要らず、始めたその日から楽しめます。道具をほとんど必要としないので、思い立った日に始められます。半日ほどまとまった時間を取ると、じっくり楽しめます。休日向きの趣味です。屋外が主役になる趣味です。外に出るきっかけとしても機能します。続けた記録やコレクションが少しずつ積み上がっていきます。
暗渠さんぽに惹かれる人は、雲観察も候補になりやすい趣味です。ただし雲観察はほどよく練習が要りますが、上達の実感を得やすい部類ですという違いがあります。
よくある質問
- 暗渠さんぽはお金がかかりますか?
- 道具をほとんど必要としないので、思い立った日に始められます。まずは「暗渠マニアック 本」から揃えるのが一般的です。
- 暗渠さんぽは一人でもできますか?
- ひとりで完結する趣味なので、一人でも問題なく楽しめます。むしろ一人の時間に向いています。
- 暗渠さんぽは初心者でも始められますか?
- 特別な技術は要らず、始めたその日から楽しめます。半日ほどまとまった時間を取ると、じっくり楽しめます。休日向きの趣味です。
あなたに眠る趣味を診断する質問に答えるだけ・3分・全1000種から神様が見抜きます