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趣味図鑑かぎ針編み › 飽きたとき

かぎ針編みに飽きた——やめる前に、3つの道

かぎ針編みが前ほど楽しくない。それは向いていなかったからではなく、その趣味の浅いところで止まっているだけかもしれません。

趣味の「飽きた」には、いくつか違う中身があります。本当に合わなかったのか、同じ層に留まりすぎたのか、単に疲れているのか。

ここでは、やめる前に試せる道を3つ並べます。上から順に、変える度合いが大きくなります。

道1:まだ先があるかもしれません

かぎ針編みは、続けるうちにこう変わっていきます。いま自分がどのあたりにいるか、確かめてみてください。第1段階で止まったまま「飽きた」と感じているなら、それは趣味のせいではありません。

  1. 1編み目が揃いはじめると、手が勝手に動く心地よさがある。
  2. 2模様編みが読めてくる。図案が言語のように見えてくる。
  3. 3自分で設計しはじめる。サイズも柄も、着る人に合わせて作れるようになる。

第3段階まで来ている人は、そもそも飽きません。いま第1段階のあたりにいるなら、次の段階に必要なことを一つだけ足してみるのが近道です。道具を一段良くする、記録をつけはじめる、誰かと一緒にやってみる——変えるのは一つで足ります。

道2:同じ喜びのまま、形を変える

かぎ針編みで味わっていたものはそのままに、やることだけ変える選び方です。ゼロから始めるより早く馴染みます。

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よくある質問

かぎ針編みに飽きました。やめたほうがいいですか?
やめる前に、深まり方を確認してみてください。多くの趣味は、続けるうちに楽しみ方そのものが変わります。かぎ針編みの場合、模様編みが読めてくる。図案が言語のように見えてくる。という段階があります。ここに気づかないまま「飽きた」と感じている場合、まだ手前にいる可能性があります。
それでも戻らないときは?
同じ喜びのまま形だけ変える方法があります。このページでは、かぎ針編みと同じ「組む」「達成」が味わえて、やることが違う趣味を紹介しています。
まったく違うことをしたい
中身は正反対なのに、生活の中での位置(かかる時間・費用・室内か外か)がかぎ針編みと近い趣味も選んであります。生活を変えずに、気分だけ変えられます。
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