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SF・特撮映画に飽きた——やめる前に、3つの道

SF・特撮映画が前ほど楽しくない。それは向いていなかったからではなく、その趣味の浅いところで止まっているだけかもしれません。

趣味の「飽きた」には、いくつか違う中身があります。本当に合わなかったのか、同じ層に留まりすぎたのか、単に疲れているのか。

ここでは、やめる前に試せる道を3つ並べます。上から順に、変える度合いが大きくなります。

道1:まだ先があるかもしれません

SF・特撮映画は、続けるうちにこう変わっていきます。いま自分がどのあたりにいるか、確かめてみてください。第1段階で止まったまま「飽きた」と感じているなら、それは趣味のせいではありません。

  1. 1見たことのない映像に胸が高鳴る。
  2. 2設定と技術の裏側が気になりはじめる。
  3. 3ジャンルの系譜を辿る。作品が時代の思想を映していると分かる。

第3段階まで来ている人は、そもそも飽きません。いま第1段階のあたりにいるなら、次の段階に必要なことを一つだけ足してみるのが近道です。道具を一段良くする、記録をつけはじめる、誰かと一緒にやってみる——変えるのは一つで足ります。

道2:同じ喜びのまま、形を変える

SF・特撮映画で味わっていたものはそのままに、やることだけ変える選び方です。ゼロから始めるより早く馴染みます。

現代アート鑑賞の動画
現代アート鑑賞発見深掘物語意味がわからないまま立ち尽くす時間こそが本体。作家の意図を知ると、世界の見え方が一つ増える。「深掘」と「物語」も重なります、家の中でできるところ・費用の感じが近い。
ドキュメンタリー鑑賞の動画
ドキュメンタリー鑑賞物語深掘発見誰かの人生や、遠い国の現実が、90分で目の前に来る。観たあとに世界の解像度が上がる感覚が癖になる。「深掘」と「物語」も重なります、家の中でできるところ・費用の感じが近い。
SF小説の動画
SF小説物語深掘発見三体、プロジェクト・ヘイル・メアリー…「もしも」を極限まで考える思考実験の文学。読み終えると世界の見え方が変わる。「深掘」と「物語」も重なります、家の中でできるところ・お金がかからないところが近い。
歴史・時代小説の動画
歴史・時代小説物語深掘発見司馬遼太郎、池波正太郎。歴史上の人物が隣人のように生きて動く読書体験。読後に舞台の地を訪ねる旅も生まれる。「深掘」と「物語」も重なります、家の中でできるところ・お金がかからないところが近い。
生き物の進化を学ぶの動画
生き物の進化を学ぶ深掘物語発見なぜキリンの首は長いのか。答えの出し方を知ると、動物園も水族館も、まったく違う施設に見えてくる。「深掘」と「物語」も重なります、家の中でできるところ・お金がかからないところが近い。

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よくある質問

SF・特撮映画に飽きました。やめたほうがいいですか?
やめる前に、深まり方を確認してみてください。多くの趣味は、続けるうちに楽しみ方そのものが変わります。SF・特撮映画の場合、設定と技術の裏側が気になりはじめる。という段階があります。ここに気づかないまま「飽きた」と感じている場合、まだ手前にいる可能性があります。
それでも戻らないときは?
同じ喜びのまま形だけ変える方法があります。このページでは、SF・特撮映画と同じ「物語」「深掘」が味わえて、やることが違う趣味を紹介しています。
まったく違うことをしたい
中身は正反対なのに、生活の中での位置(かかる時間・費用・室内か外か)がSF・特撮映画と近い趣味も選んであります。生活を変えずに、気分だけ変えられます。
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